ユニクロのコスパ最高!定番”スウェット”パーカー”コーデやサイズ比較まとめ

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ユニクロ(UNIQLO)のフランネルシャツと人気を二分するスウェットプルパーカーにスウェットシャツは、毎年流行のトレンド問わずかつ着る年代も問わず高い支持を得ている安定の定番。そのスウェットアイテムをグラフィックラインの”UT”ではなく無地のレギュラーラインの魅力を現地レポート形式でご紹介!サイズごとの着用比較とコーディネート、着こなしなど総まとめです!

ユニクロ スウェット

ユニクロの定番商品においてフランネルシャツと人気を二分するトップスカテゴリのアイテムがスウェットフルジップパーカ、スウェットプルパーカ、スウェットシャツなどに代表する”スウェット”アイテムです。

スウェットとは

スウェットとは吸湿性の高い厚手の布で作られた、伸縮性、吸汗性、防寒性に優れたゆったりした生地。日本ではスウェットを生地ではなく衣類として扱われる傾向が強く、生地を指す場合は「スウェット生地」「スウェット素材」などと呼ばれる場合もある。Wikipedia

人気の秘密は上質な綿に着心地やディテールに何よりもこだわり、春や秋には一枚で羽織りとして冬にはインナーアイテムとしてこれほど幅広い着こなしで愛用されているアイテムも珍しいくらいの優秀トップスなのがスウェットでしょう。

さらにファッションアイテムとして年齢層問わず支持を得ているのもスウェットの持つ魅力を証明しています。

豊富なカラーランナップで展開されるスウェットプルパーカ。

様々なブランド、アーティスト、デザイナーやコンテンツとコラボレーションしそのアイコングラフィックがプリントされるグラフィックラインの「UT」がユニクロの最大コンテンツの一つですが、やっぱり屋台骨を支えるのはレギュラーラインの定番アイテムでしょう。

そのこだわった上質なスウェットアイテムをユニクロは、シャツ(トレーナー)は¥1,990(税別)、パーカ類は¥2,990(税別)というプチプライス”プチプラ”な低価格で実現。価格以上の生地とクオリティでファッションのライトユーザーからファッショニスタまで幅広く支持されています。

スウェットシャツ

ユニクロのスウェットシャツ。いわゆるトレーナーはコットン100%の裏毛スウェットを使用し、男女兼用できるカラー展開でラインナップされています。

ハリのあるきれいなフォルムが特徴のスウェットシャツは、肩線アームホールではなく着やすく肩のラインが曲線でなめらかになるラグランスリーブが採用。首もとのV字ガゼットが配置されてスウェットらしいディティールが踏襲されています。

陳列された4カラーのスウェットシャツ。ハリのあるきれいなシルエットラインが見て取れます。ハリのある生地だから厚いオンスのスウェットでなくともしっかりとした生地感に仕上がります。

スウェットフルジップパーカ メンズ

人気のスウェットアイテムの中でも特に人気なのがこのスウェットフルジップパーカでしょう。肉厚でしっかりとした着心地の裏毛素材でかぶるプルパーカとの最大の違いが前身頃のフルジップ。そのジップで前を閉めたり全開で開けたり途中まで閉めたりと着こなしの幅が大きいのが人気の秘密。

生地の目がしっかり詰まっていてハリがあるため前を開けてもきちんと見えるフォルムが特徴のフルジップパーカ。裏地も太めの糸を使用されており柔らかな肌触りを実現しています。

さらにユニクロは洗濯をした後の乾燥しやすさにまで配慮し本体は綿100%なのに対し、フードを ポリエステル/ フード裏: 60% 綿,40% ポリエステルの混紡率とすることによって洗濯後の乾きが速くなるように改善しました。それによりフードに立体感が出すことにも成功しています。

8カラーウェイものカラーで展開されているフルジップパーカ。定番のホワイト、グレー、ブラック以外はシーズンごとに微妙に色合いが違っていたり色展開が違っていたりするので、シーズンごとに楽しめます。

スウェットフルジップパーカ レディース

レディースのフルジップパーカは、ボディラインを拾わないシルエット、トレンド感のあるパーカに進化。開けても美しいシルエットをコンセプトに展開しています。

少し厚めで滑らかな生地にアップデートされたレディースのフルジップパーカはよりきれいな仕上がりに。メンズ同様綺麗で立体的なフォルムに仕上げられたフードのパターン。メンズの肩線割りに対してラグランが採用されたレディース。さらにカジュアルなステッチワークを部分的に使用して女性らしいディティールに。

メンズの綿100%とは異なり、レディースは本体は76% 綿,24% ポリエステルの混紡素材で綿100%にこだわらずポリエステルが持つ滑らかな生地感をプラス。逆にフード裏: 100% 綿となりメンズと表裏の生地感が逆なのが面白いところ。

レディースはビビットカラーではなく淡いパステルカラーを中心に展開されているのも特徴の一つ。女性らしい柔らかみのある色合いが女性の持つ魅力をより引き立ててくれます。

スウェットプルパーカ メンズ/レディース兼用

そして定番のスウェットプルパーカは、従来のものより肩と袖のゆとりを見直し、快適に腕が動かせる設計に変更、さらなるアップデートが施されました。

もちろんコットン100%の裏毛スウェットが使用されており表地に使われた太めの糸で、しっかりとした生地感を実現。それでいて裏地はふんわりとして快適です。そしてユニクロの新定番プルパーカの新しいディティールポイントがこちら。

前身頃の前ポケットが本来のスウェットプルパーカに見られる台形貼り付け”パッチポケット”から、サイドの切り替えに配置する”シームポケット”に改められました。

これはクリストフルメール手掛けるユニクロUで大人気アイテムのスウェットプルパーカから逆輸入された、好評を得たディティールをフィードバックさせたものです。

※Uniqlo U のスウェットプルパーカ。

さらにこれもユニクロUのディティールのフィードバックで、脇は3面切り替えに変えゆったりとした着心地なのにすっきり見えるシルエットを実現。そしてフードのステッチをなくし、コードを短くすることで首まわりをすっきり見せています。


コラボレーションプロダクトで好評、実績を得たディティールや生地をレギュラーラインへフィードバックさせ、更なるアイテムの品質を向上させていけるのもユニクロの大きな強みでしょう。

こちらもフルジップパーカと同じく本体は綿100%なのに対し、フードは ポリエステル/ フード裏: 60% 綿,40% ポリエステルの混紡率となっているので洗濯後の乾きが速くそしてフードにもより立体感が出ています。これはのちのサイズ比較着用画像でもそのフード立ちを確認して頂けます。

ボアスウェットフルジップパーカ メンズ

そしてフルジップパーカをベースとして冬の人気商品がこちら。ボアスウェットフルジップパーカは外せないアイテムでしょう。

表地はスウェット、裏地は毛足の長いボアフリースを使用し着た瞬間からずっと暖かいパーカを実現した人気商品。さらにボアフリースは身頃だけに採用されているので着ぶくれて不格好になってしまわないように考慮されたデザインになっています。冬仕様のスウェットという事で前襟の高さが暖かさを重視した高い位置に見直されています。この高い襟が前を全部閉めた状態での防寒性をより高くしています。

そしてプルパーカと同様に脇の縫い目を利用した切り込みシームポケットを採用しておりボアのディティールにマッチするようにすっきりしたディティールとなっています。裏地のボアのボリュームに合わせて肩まわりのバランスを見直されており、ボディラインに自然になじむフィット感のあるシルエットに改良。縫製も3本針ステッチにすることで、縫い目の段差を軽減しすっきりとした見た目になっています。

単に「裏地をボアにしました。」というアイテムにとどまらない、こだわりにこだわったアイテムに仕上げられておりユニクロの商品開発に対する姿勢の高さが伺える逸品となっています。

ボアスウェットフルジップパーカ レディース

このスウェットには、とんでもない裏がある。

というキャッチフレーズで展開されるレディースのボアスウェットフルジップパーカ。その秘密に着た瞬間からずっと暖かいパーカとは、従来より約15%の軽量化を実現。表地は軽くて洗濯後の乾きが速いコットンブレンド素材、裏地はもこもこのボアフリース素材。そのボアフリース素材は柔らかく、着心地は軽く、毛足が立っているのが特徴。

メンズとの違いはウエストまわりをシェイプさせて女性らしいシルエットに仕上げたウィメンズのボアスウェットフルジップパーカ。

そしてストレッチ性のあるボアフリースなので、着心地も快適に。女性の要望を詰め込んだ女性のためのユニクロの自信作です。

ボアスウェットフルジップパーカも淡い色が中心ですが、冬に合わせやすいアースカラーが中心のカラー展開となっています。どの色を選んでもブラックやネイビー、ベージュ、グレーなどのアウターとの相性は抜群です。

ボアスウェットフルジップパーカ キッズ

暖かいボアスウェットフルジップパーカはキッズラインでも大人気のアイテム。もちろんただキッズサイズにダウンサイジングしたものではなく子供の為に配慮したさまざまなディティールが追加されています。

  • 手袋なしでも指先を暖められるように、ポケット裏地が起毛素材に。
  • 脱ぎ着しやすいように袖裏にはボアを使わず、起毛素材にしてふんわりとした厚みをプラス。

冬用のボアスウェットフルジップパーカでもキッズラインは子供らしい淡いパステルカラーと鮮やかなビビットカラーで展開されています。

サイズごとの着用比較

それではスウェット好きなら気になるサイズ比較です。スウェットはジャストサイズからトレンドのオーバーサイズな着こなしまで幅広い着こなしが楽しめるのも大きな魅力。ここ最近はわざと大きなサイズをチョイスしてビッグサイズに着こなすのも人気な着こなしになっていますね。

今回は上で紹介した中でパーカーアイテムに絞りました。

  • フルジップパーカ
  • プルパーカ
  • ボアスウェットフルジップパーカ

※全てメンズサイズ 

※サイズ「」と「」で比較。

※参考に着用者の身長は168㎝。

サイズによるシルエットだけでなくユニクロの試行錯誤してアップデートしたフードの立ちにも注目してみて下さい。

フルジップパーカ

Sサイズ 正面(front)

Lサイズ 正面(front)

Sサイズ 横(side)

Lサイズ 横(side)

Sサイズ 後ろ(back)

サイズ 後ろ(back)

プルパーカ

Sサイズ 正面(front)

Lサイズ 正面(front)

Sサイズ 横(side)

Lサイズ 横(side)

サイズ 後ろ(back)

サイズ 後ろ(back)

ボアスウェットフルジップパーカ

Sサイズ 正面(front)

Lサイズ 正面(front)

Sサイズ 横(side)

Lサイズ 横(side)

サイズ 後ろ(back)

サイズ 後ろ(back)

〇着丈が長く横はすっきりとしたシルエットのフルジップパーカ。

〇着丈は短めで横に気持ちオーバーサイズなプルパーカ。

〇そしてフルジップパーカをベースにボアのボリュームに合わせて調整されたボアスウェットフルジップパーカ。

それぞれの着用感をぜひ参考にして下さいね。

サイズチャート

※モバイルは横にスライドします

・フルジップパーカ レディース

XS S M L XL XXL 3XL
身丈 55.5 57 59 61 63 65 67
身幅 43 45.5 48 51 54 57 60
裄丈 75 77 78 80 81 82

・フルジップパーカ メンズ

XS S M L XL XXL 3XL 4XL
身丈 62 64 66 69 72 74 74.5
肩幅 43 44.5 46 47.5 49.5 51.5 53.5 55.5
身幅 49 52 55 58 62 66 70 74
袖丈 56 57 58.5 60 62

・プルパーカ ユニセックス

XS S M L XL XXL 3XL 4XL
身丈 62 64 67 70 73 75 75.5
肩幅 43 44.5 46 47.5 49.5 51.5 53.5 55.5
身幅 49 52 55 58 62 66 70 74
袖丈 56 57 58.5 60 62

・ボアスウェットフルジップパーカ レディース

XS S M L XL XXL 3XL
身丈 57 59 61 63 65 67 69
肩幅 38 39 40 41 43 44 45
身幅 43 45.5 48 51 54 57 60
袖丈 58 59 60

・ボアスウェットフルジップパーカ メンズ

XS S M L XL XXL 3XL 4XL
身丈 62.5 64.5 67.5 70.5 73.5 76
肩幅 42.5 44 45.5 47 49 51 53 55
身幅 50 53 56 59 63 67 71 75
袖丈 58 59 61 62.5 64

・ボアスウェットフルジップパーカ キッズ

100 110 120 130 140 150 160
身丈 42 45 48 51 55 59 63
肩幅 28.5 30 31.5 33 34.5 36.5 38
身幅 37 39 41 43 45 48 50
袖丈 34 38 42 46.5 51 55 59

コーディネート例

オーバーサイズに着たユニクロの黒パーカーに、グレンチェックのステンカラーコート、ゆったりデニムを短くロールアップし黒のコンバース・オールスターを合わせたトレンドど真ん中のコーディネート。

こちらは黒のプルパーカをジャストで着用しインナーをレイヤードのアンサンブルでチラ見せ。その上からドロップショルダーのチェスターコートをさらに“抜き肩”で着こなし下半身はすっきりと見せた、オーバー&ジャストのコーディネート。

トレンドのビッグサイズボアブルゾンに可愛くプルパーカのフード出しコーデ。キャップとバッグでストリート感もミックス。

レギュラーサイズのスウェットシャツもサイジングのバランス次第でこれだけオシャレに着こなせるという良い例。雰囲気がすごくカッコいい。

ベーシュのスウェットシャツも同じアースカラーのキャップにパンツで合わせれば、こんなに上品なコーディネートに。黒のオールスターでカジュアルなバランスを取っているのもとって上手い着こなし。

スウェットシャツだけでなくコーチジャケット、インナーのカットソーも全てユニクロの上半身全部ユニクロコーデ。大人っぽく品よく着こなされています。

そして可愛いキッズからはレギュラーアイテムではありませんが、キッズ”UT”ラインをきょうだいでお揃いリンクコーデをどどんと4連発!どうぞ。

カウズ×ピーナッツのスウェットシャツを色違いで仲良く兄妹リンクコーデ。

同じくカウズ×ピーナッツのスウェットシャツを姉妹でアバンギャルドに着こなして可愛いリンクコーデ。

ミッキートラベルズのUTを兄妹でボアブルゾンとスニーカーもお揃いにしたとってもほほえましいリンクコーデ。

無地に見えますがスヌーピーのグラフィックTです。ビッグサイズで白のスウェットシャツをオシャレにストリートファッションでリンクコーデしてくれました。兄妹かな?それとも姉弟かな?

ユニクロのスウェット魅力まとめ

いかがでしたでしょうか?ユニクロのスウェットアイテムの魅力。

●¥1,990または¥2,990で実現した上質な綿に、そして特にこだわった着心地や風合いそしてディテール。

●スウェットシャツにフルジップパーカとプルパーカ、そしてボアとそれぞれに合ったこだわりの工夫が凝らしてありメンズとレディースでも違うコンセプトの基、しっかりと差別化した商品構成。

●トレンドそして年代を問わない安定したディティール、シルエットライン。

その永遠の定番とも言えるスウェットアイテムに、ユニクロが培ったノウハウで品の高い生地感、そしてディティールにシルエットを与えられライトユーザーからファッショニスタにまで愛用されるオシャレアイテムとして、トレンドの移り変わりに左右されることなく愛され続けています。

またこのスウェットアイテムは期間限定で、¥1,490または¥1,990で買えたりシーズンが終わりになってくると¥1,290にまで値下がりしたりとプチプライスな価格をさらにお得に買う事も出来ますので、タイミングが合えばぜひ狙ってみて下さい。

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